女子にも分かる自衛隊

結婚相手に自衛官・警察官・消防士が選ばれる理由って?気になる6つの共通点を紹介


結婚相手を探している方の中には、公務員との結婚に興味がある方もいますよね。しかし公務員と言っても、どのような職業が該当するのか、イマイチわからない方も少なくないでしょう。

そこで今回は、結婚相手にぴったりの公務員の仕事を大公開。さらに結婚相手に選ばれる共通点も紹介しますので、ぜひ最後までご覧にください。

結婚相手に人気の公務員ってどんな仕事があるの?

公務員とは、国や地方自治体、国際機関などの公務を執行する職員のこと。警察官や消防士、教員、自衛官、区・市役所の職員など、さまざまな職業があります。国のため地域のために活躍する業種であり、各方面から生活全般に関わる仕事を行います。

また業種によっては、公務員試験が必須な場合もあります。そのため、公務員になるということは、決して簡単なことではありません。公務員になるために、相応の努力をしてきた人達が多いということが言えます。

結婚相手に人気の公務員の業種

さまざまな業種がある公務員の中でも、結婚相手として人気を集めているのが自衛官・警察官・消防士の3つの業種です。

ここからは、それぞれの仕事内容をみていきましょう。

自衛官

自衛官とは、防衛省に勤務する防衛職員のことです。自衛隊員のうち、自衛隊として国の防衛や災害派遣、国際平和協力活動などを担っています。

領土・領海・領空から国の平和・安全を守ることを任務としており、教育訓練の課程を終えた者のみが自衛官としての階級を与えられます。

過酷な訓練を耐え抜いた者が自衛官になることができるということです。

警察官

警察官は、警察法によって定められた公安職の警察職員を指します。個人の生命や身体・財産の保護、犯罪防止など公安の維持を担っている職業です。

警察官には、国家公務員と地方公務員の2種類があります。違いは、警視庁の採用試験を受けるか各都道府県警の採用試験を受けるかによって、配属先が変わることです。

採用される機関によっても、昇進する階級の限度や転勤の有無も異なります。また警察官の合格率は4〜10倍とも言われており、試験の難易度が高い業種でもあります。

消防士

消防士は、火災や自然災害などの現場で人を救出したり消火活動にあたったりする人のことを指します。体力はもちろんのこと、火や煙に関する専門的な知識が必要な仕事です。

また消防士は火事が起きた時だけでなく、出火原因を突き止めることや再び火事が起きないように防ぐことも担っています。

自衛官・警察官・消防士が結婚相手に選ばれる6つの共通点

自衛官・警察官・消防士が結婚相手に選ばれる理由は、いくつかの共通点があります。その共通点を順にみていきましょう。

共通点①:休暇・給料が安定している

公務員は、国や地方自治体に勤務しているため、休暇が確保されていることや給料が安定しているというメリットがあります。

業種によって土日の休みが確証されているわけではないものの、予定が合わせやすいのが特徴。また一般的な正社員の平均年収よりも高い傾向にあり、不景気でも安定した収入が見込みやすいのもポイントです。

さらに年功序列で給料も増えやすいため、結婚後のライフプランが立てやすいのも公務員と結婚するメリットと言えるでしょう。

共通点②:雇用も安定している

給料が安定している公務員は、雇用も安定している傾向にあります。一般企業によっては、経営破綻を起こすことで会社が倒産したりリストラに追い込まれたりする可能性もあるでしょう。

しかし公務員は、国家や自治体が運営を担っているため、倒産のリスクが一般企業に比べて低いです。また、よっぽど大きな事件を起こさない限り、クビになることも少ないでしょう。

給料と雇用の両方が安定しているのは、結婚相手としても好条件と言えます。

共通点③:ローンが組みやすい

公務員は、国のために働いていることもあり、社会的な地位が確立されています。そのため、銀行からの融資を受られたりローンが組みやすかったりするのも特徴のひとつ。車や家などの大きな買い物は、一括で支払えないケースが多いため、ローンを組むことが多いです。

特に結婚後にマイホームを持ちたい方は、銀行からの信用が大きなカギとなります。ローンの組みやすさは、収入が安定している公務員の特権とも言えるでしょう。

共通点④:肉体的・精神的に鍛えられている

公務員の中でも自衛官・警察官・消防士の3つは、日常的に訓練を行っているため、肉体的にも精神的にも鍛えられる業種です。

どの業種の現場では、厳しい状況下に置かれる可能性があることから、肉体的・精神的に強い人が多い傾向にあります

また、強い信念を持って仕事に向かっている方が多いのも特徴のひとつ。訓練の積み重ねによって自信や信じ抜く力も培われていくため、仕事に対して真っ直ぐな人が多いです。

そんな彼の姿に心を奪われてしまう女性が多いのも、自衛官・警察官・消防士が人気を集める理由言えるでしょう。

共通点⑤:頼りがいがある

日常的に訓練を行う自衛官・警察官・消防士は、頼りがいがあるのも共通点のひとつです。それぞれの分野で専門的な知識があるため、いざという時に頼れる存在となります。

また3つの業種は、女性よりも男性が多いのも特徴。同性が多いため、浮気の心配も比較的少ないと言えるでしょう。

さらに、女性慣れしていない人と多いので、真面目さと誠実さ、そして頼りがいがあるというパートナーに相応しい要素を兼ね揃えているのもポイントです。

共通点⑥:親・親戚からの印象がいい

公務員は、安定した収入や社会的な地位などから、親・親戚からの印象がいい職業です。中でも自衛官・警察官・消防士は、正義感が強く、国や国民のために働いているイメージがあるため、好印象を持たれる傾向があります

また結婚したいと思う方の中には、親を安心させたいという気持ちが強い方もいるでしょう。印象がいい業種は、親の安心も得やすいため、結婚に向いていると言えます。

自衛官・警察官・消防士って転勤はあるの?

公務員は、転勤が多いイメージを持つ方もいるでしょう。自衛官・警察官・消防士の3つの業種は、配属先によって転勤がなかったり、あっても自宅から通える範囲だったりと、引っ越しの必要がないパターンがあります。

特に消防士は市町村ごとに採用されるため、別の消防署へ職場が移ることはあっても、管轄の地域以外への転勤はありません。

しかし、必ずしも転勤がないとは言い切れません。自衛官や警察官は、昇進することで転勤になるケースもあります。

転勤の有無が気になる方は、相手の配属先やライフプランなどを聞いておくと良いでしょう。

自衛官・警察官・消防士と出会うにはどうしたらいい?

自衛官・警察官・消防士は、同性の同僚が多い業種であるため、出会いが比較的少ないでしょう。結婚のパートナーを探す場合には、アプリを利用したり婚活パーティーに参加したりするのがおすすめです。

アプリや婚活パーティーは、男性側も結婚相手や彼女を探しているケースが多いので、話もスムーズに進められます。

業種を絞ったパーティーも多く、カジュアルに参加できるイベントもあるので、一度参加してみるのがおすすめです。

▶︎パーティーで出会いたい方はこちら

▶︎アプリで出会いたい20代の方はこちら

▶︎30代・40代自衛隊員との婚活はこちら

結婚相手にぴったりの自衛官・警察官・消防士を見つけよう!

自衛官・警察官・消防士は、公務員の中でもメンタルが強くて頼りがいがある業種です。また一途で真面目な人も多いので、結婚相手に最適なパートナーが見つかりやすいでしょう。また今回ご紹介した6つの共通点は、どれも結婚相手として好条件なポイントです。自衛官・警察官・消防士とのお付き合いや結婚がしたいと思う方は、ぜひ一度出会いの場に参加してみてはいかがでしょうか。


2023-12-19 | 女子にも分かる自衛隊

関連記事

ページトップへ